2018年4月29日

芥川縁席「羅生門」| 2018年5月12日

 築96年の古民家でー。 聴く・観る・味わう、文学と文化

芥川龍之介 羅生門 ロウドクシャ
平安ー、
大正ー、
そして現代に通ずる、時代を超えた利己主義を生々しく表現した普遍的作品「羅生門」を、朗読者が文字メーションでお送りします。

お越しくだされ、芥川龍之介を五感で読む、空間演出の間!!

開催概要

日程◎2018年5月12日(土)
時間◎17:00開場 17:30開演 18:45閉場

会場◎古民家asagoro
   東京都中野区若宮3-52-5
   ※西武新宿線 鷺ノ宮駅 南口より徒歩7分
   ※JR阿佐ヶ谷駅より、関東バス中村橋行で鷺ノ宮駅もしくは白鷺二丁目下車 徒歩7分

参加費◎2,500円(お茶とお菓子付)

チケットご予約◎https://akutagawaenseki.peatix.com/



【第一部 文字メーション上映】
芥川龍之介「羅生門」

今回は、饗宴ロウドクシャ初の文字メーション(文字のみで表すアニメーション!)に挑戦! 映像で朗読をお楽しみいただきます。

制作 北川原梓
出演 奈佐健臣(朗読)


 【第二部 文化トーク】
『芥川羅生門からみる、京都と地獄』

語り手:加藤まり子
聞き手:北川原梓

・芥川龍之介について
・作品「羅生門」について
・羅生門=洛中洛外を分ける門
・京の七口の話 ・鞍馬口と上御霊神社
・怨霊を祀る ・粟田口と鬼の話、映画「羅生門」の元となった「藪の中」
・清水寺〜鳥辺野〜六道珍皇寺と迎え鐘
・羅生門=善人と悪人を分ける門
・当時の芥川の状況など

加藤まり子 プロフィール
京都出身。 京都大学卒業後、IT業界に就職するも美術好きが高じて社会人として京都造形芸術大学で日本美術史を専攻。京都検定2級、通訳案内士(英語)の資格を取得。3年のイタリア留学を経て、2017年9月より東京在住。美術講座「エロい絵」主宰。

 【おしながき】 coming soon

 制作 横尾有紀/茶谷ムジ