1.07.2022

3/26online開催【江戸川乱歩『押絵と旅する男』】




◆江戸川乱歩・怪奇幻想小説の傑作◆
『押絵と旅する男』

物語は、蜃気楼の怪奇体験から寂れた旧北陸本線、そして華やかなる浅草・十二階《凌雲閣》へ。めくるめく怪奇と幻想、怪しく美しくノスタルジックな作品を、

◎映像作品
◎舞台生配信
◎文化トーク

で味わい尽くす‼


1週間のアーカイブ配信(第1部~第3部)を用意しておりますので、当日ご覧いただけない方も、ご都合のよいときにご覧頂くことができます。
※第1部~第3部はyoutubeの限定URLでご覧頂いただきます。
※饗宴参加・特典の饗宴文化トークは、ZOOMでの生配信・生参加となっております。(饗宴文化トークのアーカイブ配信はありません)


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◆第1部【映画小説】『押絵と旅する男(前半)』
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※一般参加・饗宴参加共にご覧いただけます。
※アーカイブ配信あり。

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まずは、
江戸川乱歩 『押絵と旅する男』
の前半部分を、ロウドクシャオリジナルの【映画小説】でお楽しみいただきます。


*映画小説とは*

ロウドクシャがオリジナルで考案した文学映像作品です。
イメージを喚起させる「説明しすぎない」映像美術と音楽、そして間近に迫って感じる俳優の語り。
映画を見ているような、アートの現場にいるような、けれど余すところなく【文学そのもの】をお届けします!


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監督・制作◎北川原梓

【出演】
俳優 奈佐健臣 Nasa Kenji

大沢事務所所属/状況劇場出身

◎舞台、映画、大河ドラマ出演
「電柱小僧の冒険」「花札伝綺」「ベンガルの虎」「由井正雪」「毛利元就」「北条時宗」「春日局」「柳橋慕情」他

◎CM・番組ナレーション多数
SALT Dreamer/緊急検証!/総合格闘技DREAM煽りV/キス濱/全米プロゴルフ選手権 他

舞台・映画・大河ドラマ出演の他、千本を越えるCMナレーションも手がけ、高い評価を得ている。現在、 格闘技、釣り、スポーツ、バラエティと、多岐にわたる番組のナレーションをそれぞれ担当。
60ステージを越える一人芝居を経験する中で、「男っぽく且つ奇麗な芝居」を追求。流山児事務所『由比正雪(作:唐十郎)』@本多劇場で「半面男=半面美人」役、新宿梁山泊『ベンガルの虎(作:唐十 郎)』@井の頭公園木もれ日原っぱで水島役など、色気高く謎めいた役柄に定評がある。
ロウドクシャ全ての公演において、その語り手をつとめる。
朗読=読むというスタイルを離れ、小説丸ごとを体に落としこむ。彼は文字を追うのでなく、作家の影のみを追っていく朗読者である。

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◆第2部【文化トーク】『乱歩流 怪奇幻想世界』
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※一般参加・饗宴参加共にご覧いただけます。

※アーカイブ配信あり。

登壇 ◎東雅夫氏 Higashi Masao

1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。82年より「幻想文学」編集長、2004年より怪談専門誌「幽」編集長・編集顧問を、それぞれ歴任。
『遠野物語と怪談の時代』(角川選書)で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』(角川ソフィア文庫)『文学の極意は怪談である』(筑摩書房)『文豪妖怪名作選』(創元推理文庫)ほか多数、編纂書に筑摩書房版『文豪怪談傑作選』、汐文社版『文豪ノ怪談 ジュニア・セレクション』ほか多数、監修書に岩崎書店版『怪談えほん』ほかがある。
https://twitter.com/obakezukinw

聞き手◎北川原 梓 Kitagawara Azusa


演出家、美術家、グラフィックアーティスト。
美術・建築を学んだ後、演出家・作家へ転進。現在までに「青翅に眠る」「夜合樹」シリーズなど十一作の戯曲を発表。独特な語感で紡がれる言葉の繊細な色気に定評がある。作家活動一年目で『せりふの時代』に寄稿。
2010年以降は空間設計・デザイン・グラフィックアートに活動の中心を移行し『ロウドクシャ』企画の立ち上げに注力。近年はアートからセレモニーまで多様なイベントの総合演出を手がけている。
言葉と身体と音を目の前にして、時間と空間を編んでいく。彼女は無音の朗読者 であり、時空編集者である。 


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◆第3部【舞台生配信】『押絵と旅する男(後半)』
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※一般参加・饗宴参加共にご覧いただけます。
※アーカイブ配信あり。
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江戸川乱歩 『押絵と旅する男』の後半を、
迫力と臨場感たっぷりの舞台生配信でご覧いただきます。

絶妙なる乱歩節と、俳優の繊細なお芝居をお楽しみください‼



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◆ 饗宴文化トーク(zoom開催)
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※饗宴参加をお申し込みの方のみ、ご参加いただけます。
※zoomのリンクを別途お送りし、一般参加公演終了後に開催。

登壇 ◎東雅夫 氏
    奈佐健臣

聞き手◎北川原梓

第2部文化トークでは話しきれなかったとっておきのお話を、ZOOMを通して生でご参加いただきながらお聞きいただけます。
ゲスト・出演者と直接お話いただけるチャンスです!
ぜひご参加ください!! 



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◆ イベント詳細
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開催日時◎2022年3月26日(土)
     開場18:45/開演19:00

※1週間のアーカイブ配信があります。

会場  ◎オンライン開催
(お申し込みの方に、youtube配信URLをお送りします)


チケット
◆一般参加券 3,000円
(第1部・第2部・第3部+怪奇新聞)

◆饗宴参加券 4,500円
(第1部・第2部・第3部+饗宴文化トーク+怪奇新聞)

※開催後1週間アーカイブの配信付き
※アーカイブ配信は、第1部・第2部・第3部のみとなっております。


【タイムスケジュール】 (予定※終演時間は芝居の進行状況により多少前後します)
18:45 開場
19:00 開演
    第1部【映画小説】江戸川乱歩『押絵と旅する男(前半)』
19:30 第2部 文化トーク◎登壇/東雅夫氏
20:10   第3部【舞台生配信】江戸川乱歩『押絵と旅する男(後半)』
20:50 終演予定・挨拶
21:00 饗宴文化トーク (饗宴参加者のみ。ZOOMリンクに移動し開催)
21:40 終了



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◆ 参加者全員特典『ロウドクシャ新聞』
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毎回好評のロウドクシャ特製新聞をPDFでお送りします。今回は、『乱歩新聞』。
江戸川乱歩に関する情報満載でお届けします。




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◆ ロウドクシャとは
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公演自体をインスタレーションとして提示する、まったく新しい体感型の朗読

(芥川龍之介『羅生門』『蜘蛛の糸』公演の様子)

ロウドクシャとは、「文学を、体感する」をモットーに、2013年から首都圏で展開中の 文学とアートの文化プロジェクトです。
アンダーグラウンドに縁の深いアーティストや文化人が集う半面、埼玉県川口市や鎌倉市鏑木清方記念美術館など公的機関との連携もあり、コンサバティブからプログレッシブまで幅広い公演形態を展開しています。

本を持って読み上げるといった、ただの朗読ではありません。小説のことばを一字一句そのまま体に落とし込んだ俳優が肉体から紡ぎだす“作家の言葉“。音楽と照明・美術を絡めて、演出家が織り上げる“小説の時間”。

文学×音楽×空間美術で、文字の四次元化を目指す、それはまるで、文学を立体映像のように体感する公演。舞台と客席の境界が消えゆき、参加者は文字の世界へ誘われる……。

これはもはや朗読といって朗読でない、『まったく新しい朗読』です。

(映画小説『内田百閒「件」』)



【今後の予定】



【ロウドクシャ公式サイト】
http://www.roudokusha.com/