2018年8月25日

怪談探書宴 | 怪談夜宴同時開催


本格洋風建築、旧田中家住宅の茶室にて開催される、怪奇と本の世界を探索する宴!

個性的な店主と、怪談文学を様々な角度から楽しむエンターテインメント 【怪談夜宴】に登場するゲストがおススメする本、文学の新たな楽しみ方を提案する朗読者による選書とグッズ販売!さらに茶室の一角ではミニタロットコーナーも!

2018年4月29日

芥川縁席「羅生門」| 2018年5月12日

 築96年の古民家でー。 聴く・観る・味わう、文学と文化

芥川龍之介 羅生門 ロウドクシャ
平安ー、
大正ー、
そして現代に通ずる、時代を超えた利己主義を生々しく表現した普遍的作品「羅生門」を、朗読者が文字メーションでお送りします。

お越しくだされ、芥川龍之介を五感で読む、空間演出の間!!

2018年3月28日

朗読者 in KAWAGUCHI vol.16

 安部公房「詩人の生涯」2018.4.21/22


朗読者、2018年の新作第一号は 安部公房です!!!

詩人の生涯 安部公房 朗読者

朗読者 in KAWAGUCHI vol.16  2018.4.21/22
 「詩人の生涯」 
 著◎安部公房
 演出・美術◎北川原梓
 出演◎奈佐健臣(大沢事務所)、河崎純(コントラバス)
 @KAF GALLERY


かの澁澤龍彦氏が「骨の髄までメタモルフォーシスの論理で武装した小説家」 (『変身のロマン』解説より) と評した、まさに変身・変形の作家・安部公房。氏の小説、戯曲でたびたび描かれる“人間の、物質化もしくは変態”は、何を指し示しているのでしょうか。暗示か啓示かそれとももっと物理的な意味合いなのか、その解釈や影響に対する研究は非常に活発です。